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ブランド

私はCamille(カミーユ)、Atelier Tennenseki(天然石のアトリエ)のクリエイターです。
ブランドを立ち上げるにあたり、フランス語と日本語、どちらの言語でも自然に響く名前にしたいと思いました。そして、私の作品の原点でもある「石」に寄り添う言葉を選びました。
ジュエリーには天然石を使用しています。フランス語では “pierres naturelles(ピエール・ナチュレル)”、日本語では「天然石(てんねんせき)」です。
いわゆるパワーストーンを信じる・信じないに関わらず、私は、地球の上で何十万年という時を重ねてきた一つひとつの石には、それぞれの美しさがあり、身に着ける人の毎日にそっと光を添えてくれる存在だと感じています。

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制作者

私がものづくりを好きになったきっかけは、母でした。母はとても手先が器用で、根気強く、驚くほど丁寧に作品を仕上げる人です。そんな母の姿に影響を受けて、私もこの世界に一歩踏み出すことを決めました。今も母は毎日、支え、助け、そして応援してくれています。
Atelier Tennenseki(天然石のアトリエ)は今のところ私ひとりで制作していますが、私にとっては、心のどこかで“小さな家族の店”のような存在です。

私はCamille(カミーユ)です。故郷フランスと、生活の拠点を置く日本のあいだで暮らしています。

シグネチャー

日本の「コットンパール(圧縮コットンパール)」は、Atelier Tennenseki(天然石のアトリエ)の象徴となる存在です。
日本で生まれたこのパールは、コットンをぎゅっと圧縮して形を作り、丁寧にコーティング(ラッカー加工)することで、上品なパールのような艶と質感が生まれます。軽やかで静かな存在感がありながら、見た目以上にしっかりとした強さも兼ね備えています。
コットンパールは、何十年にもわたり日本のアクセサリー・ジュエリーの世界で愛され続けてきました。
私のネックレスやブレスレット、ピアス/イヤリングにも、このコットンパールを多く取り入れていきます。ひと目で“日本らしさ”を感じられる、唯一無二のアクセントとして——日本を拠点に活動するフランス発のブランド、天然石のアトリエのサインになるように。

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